アトリエミラネーゼのダイアモンド

小さなアトリエが創る世界一のジュエリー
久留米本店
電場番号:0942-33-4466
営業時間:営業時間 11:00~20:00(水曜定休・祭日は営業)
アトリエミラネーゼのダイアモンド

私達に1人ひとり個性があるように、『ダイヤモンド』もひとつとして同じものはありません。

ダイヤモンド 同じグレードのものでも、それぞれに個性や特徴があり、全く違うと言っても過言ではありません。
エンゲージリングを購入しようと宝飾店へと行きますと、もうダイヤがセッティングされた状態で販売されている
お店もあります。また、枠とダイヤを別々に選ぶ宝飾店では、ダイヤを選ぶ際に『鑑定書』を見せながら
ダイヤの評価を表す『“4C”(ヨンシー)』の説明を受けるところが多いです。

「カラット、カラー、クラリティ、カットの頭文字『C』をとって『4C』と言います。ダイヤの評価を表すものです。」

「CARAT…カラットというのは重量のことです。カラットが大きい方が希少価値があがります。」
「COLOR…カラーは黄色味がどれくらいかの評価です。無色で透明なダイヤのほうが貴重です。」
「CLARITY…クラリティはダイヤモンドの透明度を表します。これはVS以上のダイヤがいいですよ。」
「CUT…カットはダイヤのプロポーションバランス、研磨の状態を評価したものです。カットはエクセレント以上のものがいいです。」

など、まるでこの4Cの評価だけで、ダイヤのすべての価値が決まるような印象の説明を受けます。 やはり実際、鑑定書の評価だけを基準に、お客様にダイヤモンドを販売しているお店は多いです。

しかし、それで本当にダイヤモンドの価値は決まるのでしょうか?
同じ評価を鑑定書上で受けたダイヤモンドは全てが同じ価値なのでしょうか?
グレードがひとつでも上であれば、ダイヤモンドはきれいなものが手に入るのでしょうか?

ダイヤモンドの4Cだけでは評価されていない点が、実はとても大事なのです。

ダイヤの鑑定書には私達の目で判断する、自然光の元での見た目「きらめき・輝き・明るさ・美しさ」といった点は表記されません。
なのでいくら4Cが高評価のダイヤモンドでも、だからといって見た目が最も綺麗だとは限りません。


婚約指輪は愛する方への誓いの印として、贈る方にも贈られる方にとっても特別であり、一生ものの大切な指輪です。
ですので、ダイヤモンドのそういう点まできちんと説明を受けて、しっかりと納得されてから決められたダイヤモンドであるならばもちろん問題はありません。
しかし一生ものの婚約指輪のメインであるダイヤモンドは、簡単に鑑定書に記されている4Cの説明で終わらせる宝飾店ではなく、本当にお客様の想いを汲み取ることが出来る「ダイヤモンドのプロフェッショナル」によるご説明と、納得のご購入をオススメいたします。

ダイヤモンド基礎知識

ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドは鑑定機関でCARAT カラット(重さ)、COLOR カラー(色)、CLARITY クラリティ(透明度)、CUT カット(カットバランス)の4つの項目で評価されます。その4つの頭文字を取って4C といいます。
ほとんどの方は婚約指輪のダイヤモンドのご購入は初めてというお客様。なので当店ではダイヤモンドのプロフェッショナルとして経験豊富なデザイナー、スタッフ、職人が初めてのダイヤ選びでもわかりやすくご説明しております。
4C だけでは評価できない『ダイヤモンドの美しさ』についても丁寧にご説明しておりますので、お気軽にご相談ください。すぐにご覧頂けるよう店頭には厳選されたダイヤモンドの裸石(ルース)を豊富に取り揃えております。お客様の目で実際にご覧頂きながら、ご予算やお好みに合わせてダイヤモンドをご提案させて頂いております。

※以下、ピンクの枠 で囲まれたグレードは当店おすすめのグレードとなります。

カラット

1カラットの重さは約0.2gです。デジタル天秤を使用し精密に少数第三位を八捨九入し表示するか、第三位まで表示します。(例・0.35ct)婚約指輪のダイヤの大きさは一般的には0.3ct 前後が多いということです。

※図はイメージであり実際のダイヤモンドではカラット重量は異なる場合があります。

カラー

最高位をD カラーとし、F カラーまでをカラーレス(無色)、それ以降G~Z まで黄色味の程度を含め全23段階で評価します。ブルーダイヤやピンクダイヤなどはファンシーカラーダイヤと言われまた別の分類で評価されます。

※図はイメージであり実際のダイヤモンドではカラー等級は異なる場合があります。

クラリティー

10倍に顕微鏡で拡大し、ダイヤの内外のキズや、異なる鉱物等『内包物』の有無、大きさや位置、性質等を11段階で評価します。この内包物の存在はダイヤモンドがオンリーワンの異なる天然の鉱物の証とも言えます。

カット

最高位をExcellent(エクセレント)とし、総合的なカットバランス(プロポーション)と研磨状態等を評価します。
均等なカットを施されたバランスの美しいダイヤモンドは、よりたくさんの光を反射し強く輝きます。

カット

ラウンドブリリアントカット

ダイヤモンドと言えば思い浮かぶのはこの形。婚約指輪に使用される最もスタンダードな人気のカットです。
取り込んだ光の屈折率、反射率を計算し58面体の円形(ラウンド状)にカットされ、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出します。

ラウンドブリリアントカット
ファンシーカット

ファンシーカットとはラウンドブリリアントカット以外のカットを総称したもの。
一般的に以下のような種類があります。

  • オパールブリリアントカット
  • ペアシェープブリリアントカット
  • マーキズブリリアントカット
  • エメラルドカット
  • ハートシェイプブリリアントカット
Excellent H&C (エクセレントハード&キューピット)

『天使の矢とハート』という可愛らしい響きのネーミング。実際にこちらのカット評価のダイヤはダイヤモンドをテーブル面から見たとき均等な8 本の矢(アロー、キューピット)、パビリオン側から見るとハートマークが整然と浮かびます。これは均等で美しいカットバランスの証。
当店ではその美しさを示すため鑑定書にもサブレポートとしてハート&キューピットのカットを付属させています。

エクセレントハード&キューピット
3 Excellent (トリプルエクセレント)

全体のカット評価がエクセレントで、さらに研磨状態(ポリッシュ)、対称性(シンメトリー)もエクセレントの評価を受けたダイヤモンドを3つのエクセレント=3EX『トリプルエクセレント』と呼びます。
トリプルエクセレントのダイヤは最高にカットバランスがよく、強く美しい輝きを放ちます。
当店ではその輝きの証明書として、特殊な条件下にてダイヤの輝きを撮影した『スパークレポート』をサブレポートとして付属させています。

Diamond Spark Report

鑑定書

ダイヤモンドの鑑定は日本最大手の鑑定・鑑別機関の中央宝玉研究所(CGL)です。
アトリエミラネーゼダイヤモンドの確かな美しさと品質の保証となります。CGL にて鑑定されたその中でもさらに厳選されたダイヤモンドのみ、お客様のもとへお届けしております。