婚約・結婚指輪 福岡 アトリエミラネーゼ

小さなアトリエが創る世界一のジュエリー
久留米本店
電場番号:0942-33-4466
営業時間:営業時間 11:00~20:00(水曜定休・祭日は営業)
  • ジュエリープロテックコート
  • マリッジリング
  • エンゲージリング
  • フルオーダーリング
  • ファッションジュエリーリフォーム
  • 品質・デザインすべてにこだわって制作。

    アトリエミラネーゼのリングはオーダーならではの滑らかな指あたり。
    さまざまなデザインを叶え、素材・ダイヤの仕様なども自由自在。

    品質・素材・デザイン
  • ご予算やお好みに合わせてご相談もOK。アフターケアもしっかりと。

    “指輪をご購入した後”から、新しいお付き合いが始まります。
    ずっとご愛用頂けるようにアフターケアも。

    価格・納期・アフターサービス
  • ジュエリーのよくある質問

    婚約指輪(エンゲージリング)、結婚指輪(マリッジリング)などについて、よくあるご質問をまとめています。

    よくあるご質問

代表挨拶

全てはお客様の笑顔のために・・・

私は宝飾職人の父の背中を見て育ちました。
高校卒業後、宝飾職人の道に入りましたが、私が業界に入った年はバブル崩壊直後、ジュエリー業界の市場は縮小するさなかの事でした。厳しい時代ではありましたが宝飾職人の見習いとして軍隊の様な職場で技術と職人魂を磨きました。
アトリエミラネーゼ
そして5年が過ぎ大体のジュエリー製作をこなせるようになった頃、発注を受けてどんなにいい作品を制作しても“当たり前”にしか評価されない低い立場だった職人というものに疑問を覚えました。
アトリエミラネーゼ
『ジュエリーは最高のファッションアイテム。昔ながらの技術も大事だがデザインが重要だ。』とその後、カバンひとつ単身でジュエリーの本場イタリアに渡りました。ホームレス生活を続けながら様々なジュエリーを見て回りました。ヴァレンツァのデザイン工房で短期間ですが仕事をさせて頂くことも出来ました。イタリアのほとんどのショップがデザイン工房を構え、店頭に並べ販売するスタイルで同じデザインのジュエリーはひとつもないのです!感動を覚え、刺激を受けた私は決意しました。

この街と同じように、流行を発信する存在でありたい
世界に1つのお洒落なリングを作りたい

こうして[アトリエミラネーゼ]はスタートしたのです。
それからずっと、ご注文をお受けしてから全てを制作するオーダーメイドのジュエリーを作り続けてきました。決して楽な道のりではありませんでしたが、私の想いにたくさんのお客様が共感してくださいました。オープンから10年が経ち、ブライダルジュエリーでは4000組以上のカップルのリングを手掛けさせて頂きました。
アトリエミラネーゼ
お客様の一人ひとりに接していく中で、その方の個性や感性、夢や希望を共有し “イメージ以上のものを形にする”のが私の使命だと信じ、そのための努力は惜しまず続けてきました。そして一生大切にしてほしいから・・・20、30年後を見据えたジュエリー作りを心がけているのです。
アトリエミラネーゼ
私にできるのはお客様の想いをカタチとして残すこと。私にとって、お客様の喜ぶ笑顔が見られる時が一番幸せな瞬間です。 また新しいお客様との出会いを楽しみにしています。

アトリエミラネーゼ代表取締役 石井俊行

小さなアトリエ「アトリエミラネーゼ」

福岡県久留米市にある小さなアトリエ「アトリエミラネーゼ」から生まれる指輪にはひとつひとつ大切なストーリーがあります。

アトリエミラネーゼの婚約指輪はダイヤモンド、プラチナ、デザイン、着け心地など全てにおいてご満足いただけますよう対話を大切にしながら丁寧にご説明し、ご提案させていただいています。オーダーを頂いた方に合わせて職人は丁寧にひとつひとつ作り上げていきます。そのこだわりが詰まった婚約指輪が大切な方の薬指に輝き、笑顔がこぼれる瞬間がいちばんの喜びです。

なぜダイヤモンドを贈るの?そのわけは素敵な愛のストーリーから始まりました

永遠の愛を伝えるため大切な方へ男性から女性へ贈られる婚約指輪。

その中央に輝くダイヤモンドは地球上で最も硬い鉱物といわれています。「永遠の愛を誓う」すなわち固い絆を意味します。固い絆の証として愛する人にダイヤを贈るのです。またダイヤモンドは磨けば磨くほどその輝きは増します。中世ヨーロッパのお話ですが、恋をした男が娘の父親に「ダイヤモンドを磨くことができたなら娘をあげよう」と言われます。 その頃は地上で最も硬い鉱物を磨く術はありません。しかしあきらめきれない男は彼女への思いをダイヤモンドを磨くことにぶつけます。そしてついに「ダイヤをダイヤで磨く」というこれまでにない方法を見つけます。こうして男は愛しい彼女を手にいれたのです。 この逸話をもとにダイヤモンドは愛の象徴となったのです。

アトリエミラネーゼダイヤモンド

アトリエミラネーゼダイヤモンドはダイヤモンドに精通したプロフェッショナルが厳しい目で実際にひとつずつ見て選んでいます。いわゆる「4C」といわれる評価基準では測れない部分、たとえば自然光の元でダイヤ本来が持つ明るさやきらめき、内包物の色合いや場所などを細かに見ていき厳しい独自のグレーディング基準を満たしたものをアトリエミラネーゼダイヤモンドとしてご提供しています。

プラチナについて

婚約指輪の主役であるダイヤモンドと最も相性が良いとされるプラチナ。プラチナは透明度の高いダイヤモンドの輝きを遮ることなく美しく引き立てます。ブライダルリングとして重要なのは輝きの美しさ、デザイン性が優れていること、タフであること、すなわち一生ものの指輪として十分な硬度を有していること。アトリエミラネーゼ独自の新しいプラチナ「ウルトラスーパーハードプラチナ」はその全てにおいて最良の素材です。

永遠の愛を伝えるその瞬間に輝くダイヤモンドと笑顔が共にありますよう心をこめて・・・

ブライダルリングにまつわる物語

ブライダルリングにまつわる物語(story)は、十人十色。お客様一組一組のstoryを大切に…。

福岡で結婚指輪・婚約指輪の専門店としてオープンし15年…たくさんのお客様との出会いがありました。当たり前ですが、皆様が最初から「これ買います!」とご来店するわけではありません。

「結婚指輪は買わない」そんなカップルも実はいらっしゃいました。

普段からジュエリーは買ったことがなく、ふたりとも仕事や家事で指輪は着けないし、結婚して新生活が始まるからお金の面も不安だし、買ったまま着けないくらいならその分他にあてたい…そんな理由から結婚指輪を準備しないまま、ご入籍。結婚生活が始まり、1年後位に再び来店された方がいらっしゃいました。旦那様おひとりでお越しくださったお客様は「結婚してるのに、結婚指輪をなんでしていないの?」と、ご両親やご親戚、友人、会社の同僚や上司、営業先の方にまで尋ねられたそうです。「夫婦仲悪いの?」と尋ねられたこともあるそうで、左手の薬指に指輪がある、ないで社会的な見方も変わる、そう感じた旦那様は結婚1周年の記念にサプライズで結婚指輪をオーダーしたいと来店されました。 「周りにも言われるし、やっぱり、けじめとしてきちんと結婚指輪を買おうと思って…。」 後日、奥様とご来店頂いた際にサプライズでの結婚指輪プレゼントでの感想をお伺いすると「びっくりしました!とても嬉しかったです。」と笑顔を見せてくださいました。「いらないと思っていたけどやっぱり着けときたいなーと思っていたので…。」子供もいるのでなかなか言い出せなかったと、旦那様に遠慮していたとのことでした。贈られた指輪は様々な場面に合わせやすいシンプルなストレートデザイン、きっとこれからはお2人を繋ぐかけがえのない宝物になるかと思います。

日常生活の中で、例えば車を運転しているとき、電車のつり革につかまるとき、パソコン作業をするとき、レジで財布を取り出すとき、お友達とランチするとき…意外に多くの場面で、左手の薬指を目にする機会があります。全く見知らぬ方でも、左手の薬指に指輪がキラリとあるだけで「ああ、この人も結婚しているんだなー」と思ったことはありませんか?結婚指輪の持つ意味、社会的な認知度はご自身の知らないところでも影響があるのかもしれません。結婚指輪を最も目にするのはご自身ですので、やっぱり妥協のない、本当に気に入った満足のいくものをお選び頂きたいと思います。

オーダージュエリー専門店

アトリエミラネーゼでは福岡でも珍しいオーダージュエリー専門店です。

店内に工房を構えるイタリアンスタイルのジュエリーショップだからこそ叶う、納得のデザイン、永く愛用出来る耐久性と品質を兼ね備えた結婚指輪をお客様の為に心をこめて製作しております。結婚指輪をご検討の方は福岡県久留米市のアトリエミラネーゼへぜひ一度足を運んでみてください。

古くなってしまったジュエリーが新たに生まれ変わる、婚約指輪や結婚指輪のリフォームが人気です。

近年全国的にリフォームや、リジュエリー、リメイクといった言葉を目にすることが多くなりました。福岡でも同じように、デザインが古くなってしまったジュエリーや使い込んでくすんだりキズだらけになってしまったリング、千切れてしまったチェーンなどを利用し、新たにジュエリーを製作したい、というお問い合わせが多くなりました。特に多いのは婚約指輪のリフォームです。一般的に40~50代以上の年代の方が持っている婚約指輪は当時流行っていた立て爪(4~6本)の一粒(ソリティア)タイプのデザインが多く、石座(ダイヤがセットされている中央の部分)の高さが極端に高いものが多いです。実際に着けてみると、高さがあるためひっかかりやすく、内側が平らで厚みが薄いため角があたり、着け心地もあまりよくなかったり、そもそも婚約指輪を着ける薬指のサイズが変わってしまい小さくて入らなくなってしまっていたり…色々なお悩みが出てきます。そこでアトリエミラネーゼでは婚約指輪のリフォームをお勧めしております。石座からダイヤを丁寧に取り外し、洗浄すると長年の汚れやくすみが落ちてダイヤはキラキラともとの輝きを取り戻すことが出来ます。枠はプラチナやゴールドなどお好みの素材で制作することが出来ます。

お好みに合わせてお選び頂くことが出来ます。

シンプルなものから、ゴージャスなものまでデザインも幅広いので、今の自分のファッションやお好みに合わせてお選び頂くことが出来ます。

福岡でもリフォーム技術の高いオーダー専門店は数少なく、結婚する息子さんのお嫁さんや娘さんに自分の婚約指輪を譲りたい、とご相談いただくこともあります。婚約指輪には家族の想い出がこもった宝物として親から子へ、その孫へ…と代々受け継がれるような尊い役目もあります。普段婚約指輪は着けない、という方でしたらネックレスとして作り変えられるのもオススメです。サイズ関係なく、カジュアルなシーンでも気軽に着けることが出来ます。

もともとの婚約指輪の枠は再度加工してシンプルなリングに仕上げることも可能です。お義母様よりいただいた婚約指輪のダイヤを新婦の婚約指輪として使用し、枠は石座を加工し小さなダイヤモンドをセットして披露宴の際にサプライズでお義母様にプレゼントとしてお返ししとても喜んでもらえた、というお客様もいらっしゃいました。婚約指輪や結婚指輪、ジュエリーのことならアトリエミラネーゼにお気軽にご相談ください。